いびき治療/睡眠時無呼吸症候群/愛知県西尾市 /耳鼻咽喉科/三村いびき睡眠センター

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   声帯ポリープ切除術

すべて局所麻酔下、静脈麻酔下で手術いたします。
日帰りでも入院でも可能です。

声帯という声を出す器官があります。この声帯が震えることと後きちんと閉鎖した上で震えることできれいな声がでます。
 
しかし、ここのポリープ、つまり声帯の突出物があると声帯がきれいに閉じず、嗄声という『声の嗄れ』が起こります。声を出せないきれいな声が出ないのは『発声障害』ですが、そのひとつの原因疾患がこれです。左右どちらか、あるいは少ないながら両方に米粒のような突出ができて閉じなくなる状態です。
 
原因は一番はじめに何らかの炎症により、声帯の粘膜上皮下に出血がおこります。これは炎症により、粘膜が充血しているとき、あるいは大声の張り上げによって、または声帯の激しい振動によって起こると言われています。
そのとき粘膜上皮下の血管が敗れますが、一番表面の声帯上皮が強靭なために破れ難く、結局その上皮の下に、まず血腫をつくります。
 
これが原因ではないかと言われています。要するに原因は炎症か声の張り上げ過ぎということになるでしょう。その後放置してその声がでにくいかな?と思ったまま同じように、大声を出してきたのかもしれないですね。
この場合初期なら血腫吸収される場合もありますが、永久的にこの血腫がそこに滞在するとなると、色もだんだん白っぽくなる場合もあったり、赤いままのものも(血腫ですから)あるなどさまざまです。

これが声帯ポリープと言われています。白いものは血漿様の液体と繊維、赤いものはまさに血液の固まり(血腫)とフィブリンなど組織はいろいろですが、まず声帯ポリープということならば、悪性細胞はここで見当たりません。ポリープをとった場合必ず組織診断をしますが)
要するに声の出し過ぎによるのですが、突出してるために声帯がとじにくくますます声が出にくくなっているので、無理して出す、それでますます治りにくくなる悪循環になっています。
症状は嗄声(声の嗄れ)ですが、まず最近のものは病院で診断を受け、吸入、服薬と共に、声を出さないでおくと、炎症だけにかなり軽快する場合がありますのですべてが手術の対象ではありません。しかし2、3年も嗄声があるとか、大きいものとかは、静脈麻酔下の『ラリンゴマイクロサージェリー』とい手術で『顕微鏡下できちんと根っこまで取る手術』の対象になり、このとったものは組織診断を待ちます。原則としてポリープは大きくなることはあっても悪性細胞はありません。転移もしませんが、気をつけるのは喉頭ガンの初期に非常にこういうポリープに似た像を示すものがあります。
最近嗄声が出て、しかも男性の中年で(男子が多いのです)診察すると表面がくりっとしてないとか、診察するたびに大きくなるなどは喉頭ガンの一種の声帯ガンを疑います。おそらく悪性ポリープというのはこのことかも知れません。

1)ただ一概には言えないのですが、数年前にも
  声帯ポリープがあるといわれ数年ガラガラ声で
  今回来たけど、表面上はくりっとして良性の
  ようで首のリンパ節も関係なし。
  そういう場合は良性が多いようです。
 
  この場合、数回来ていただき、大きさが
  大きくなるか形状が変わるか診て、
  あまり変わらないようなら『良性のようですが
  声をよくするために手術をするか』
  聞く場合もあります。

  放置したいと言う方には数カ月に一度の
  定期検診を怠らないようにしています。
  声をきれいにしたいと言う方には上記の手術を
  すすめます。良性と悪性の声帯腫瘍やポリープ
  の見分け方は最終的には組織診断かもしれ
  ないですが。
 
2)3カ月前から急に声が嗄れて、診るとポリープの
  ようなモノが声帯にあって表面もなんとなく、
  くりっとしてないし、2、3回診ると大きく広がりそう
  な時は『声帯腫瘍』を疑い、そのデキモノを取るの
  と同時に組織検査のために手術を行う
  場合もあります。今はラリンゴマイクロサージャリー
  で行われています。

3)きのうくらいから喉が痛い、診ると声帯に赤く腫れた炎症物が膨れているが嗄声も数日
  前からだし、という方には炎症直後のポリープかも知れないので声を出さない、薬、
  吸入などで、炎症をともかくおさえると、その突出が消えることもあります。声の発生訓練
  音声治療 声の緊張を和らげる方法での発声も習うといい場合もあります。
  これだと慢性咽喉頭炎に準じますのでともかく声のセーブ、当然禁煙、通院などで
  自然に消えることもあります。
  
  ともあれ、耳鼻科でモノを診てないと判断できません。
  やはり一人一人違うし今からどうなるかはモノによって違いますので。

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