いびき治療/睡眠時無呼吸症候群/愛知県西尾市 /耳鼻咽喉科/三村いびき睡眠センター

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   診療の流れ

  1.初診のご予約について
まず、初診外来の受診日をご予約ください。(TEL0563-54-7665)
予約ご希望の場合は、電話またはメールで初診の日を決めていただきます。

ご予約にあたって

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  2.初診外来受診
ご予約を取られたら予約日の診察時間中に来院ください。問診、診察をさせていただきます。診察の結果、睡眠時無呼吸症候群に関して精密検査が必要な場合は、初診の日にレントゲン検査と(鼻、喉の状態など)、上気道ファイバー、心電図検査などを行います。
 
睡眠時無呼吸症候群を強く疑う方の場合、1泊入院で睡眠ポリグラフ検査(無呼吸の診断、重症度の判定)を行うのですが、初診当日に検査入院の日程をご予約させていただきます。
初診に要する時間は1〜2時間となります。
 
初診時には必ず健康保険証をご持参ください。(健康保険適応です)

  3.睡眠ポリグラフ検査(1泊入院)
あなたの睡眠中の、睡眠状態(脳波)、いびき、呼吸の状態(呼吸センサー)、睡眠中の寝返り・体位による変化(体位センサー)、呼吸状態を確認するための胸部・腹部の動き(胸・腹部バンド)、足の動き(足の筋電図)を記録いたします。
 
検査入院当日(検査のための入院の日)は、入浴、洗髪、夕食を取って午後8時30分頃来院、入院事務会計手続きを済ませていただいたら、病室でPSG検査器を装着し就寝していただきます。睡眠中に上気道ファイバーでいびき、無呼吸の観察をいたします。
翌朝はPSGを解析して患者さんにあった最良の方法を提示いたします。午前6時から7時の間には退院可能です。
 
検査の結果重症の睡眠時無呼吸症候群と診断された場合は、CPAP(シーパップ):在宅持続陽圧呼吸療法への導入が必要です。この場合は、後日再度1泊入院での導入が必要となります。

  4.治療のための睡眠ポリグラフ検査(1泊入院)
入院当日は、午後9時に来院し、まず検査技師から、治療機器(CPAP)の説明、取り扱い、日常の手入れ方法を聞いて頂き、その後治療につかうマスクのフィッティングを行います。
この日は、治療に必要な適切な圧を決定するための入院です。
 
必要な圧は、一人一人違います。適正圧の決定には、副院長が、あなたの睡眠中に圧を少しずつ手動で調整し(マニュアルタイトレーション)、あなたの睡眠・呼吸状態が正常化し、いびきが消失する最適圧を設定し、翌朝、適正に設定された治療機器を午前7:30までにはお渡しいたします。
 
近年自動で圧を調整する機器が出回っており、圧の決定もこのようなタイプの機器にまかせてしまう施設もありますが、機器の特性、マスクからの漏れなど不用意な高い圧が送られることを防ぎます。マニュアルタイトレーションが行える施設は、その労力、また熟練をようするため施行可能な施設は全国でも非常にすくないですが、当医院ではこの方法をあえて採用しております。

  5.CPAPを健康保険で使用する場合
上記1〜4の流れで、CPAPをご自宅で使用していただくことになります。現在CPAPは一定の基準(一時間当たり睡眠ポリグラフ検査で20回以上、簡易検査で40回以上の無呼吸・低呼吸を認める場合)を満たす場合に限り健康保険で使用することが可能となります。
 
健康保険で使用する場合は、毎月の外来受診が必ず必要です。自己負担は、現在3割負担の方で毎月5000円弱となります。毎月の外来受診が出来ない場合や、健康保険での適応基準以下でCPAP治療を希望される場合は、自費での購入となります。(約20万)

  6.他の治療法
無呼吸の治療として現在下記のものが挙げられます。大まかに概説します。

a) マウスピース
いびきの防止、ないし中程度以下の無呼吸症の方に歯科で作製します。マウスピースを希望された場合は、専門の歯科医へ紹介状をお渡しします。
2004年4月1日から健康保険が適応されました。睡眠ポリグラフ検査で睡眠時無呼吸症候群であること、診断された医療機関から歯科医へ診療情報提供書を発行してもらうことなどが条件です。費用は、概算で自己負担で17000円弱のようです。
効果のほどは頭部レントゲンでの咽頭の状態や、睡眠ポリグラフ検査での体位による無呼吸状態の変化などからある程度予測はされますが、実際はご本人の装着時の違和感を含めて作製してみないと解らないと思います。

b) 手術
当院では局所麻酔で手術治療を行います。
保険適応です。いびき症、無呼吸の一部の方に行われます。成人では扁桃肥大が2度以上で、責任部位が舌根部になく大きい口蓋垂と巨大な扁桃、鼻閉と考えれる場合などです。重度閉塞性無呼吸の方には無効です。当院では上気道ファイバーでしっかり観察し適応を判断いたします。

c) CPAP(鼻マスク陽圧呼吸)
いびき症ではなく、中等症以上の睡眠時無呼吸症候群の治療に使われます。一定の基準を満たせば健康保険が適応されます。但し健康保険で使用する場合は毎月受診が必要です。健康保険が適応された場合は自己負担分は毎月自己負担分が3割負担の方で出5000円弱となります。
基本的には、マウスピースとCPAP治療は、完治のための治療ではありません。
治療をやめると元に戻ってしまいます。肥満が悪化の要因と考えられる場合は、この治療をしながら、減量を行えば、無呼吸が改善されることがあります。

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